電話をしてくる人とは仕事するな|とは言えない場合の自動応答と条件分岐の設定

クリニックにかかってくる電話が嫌いです。(恋人や友人や家族やビジネスパートナーとの電話は大好きです)
ホリエモンさんのように、「電話をしてくる人とは仕事するな」と思っているものの、

クリニックの電話番号を厚生局に届け出ると、鬼のように営業電話がかかってきます。超うざい。

ホームページに電話番号を載せると、営業の電話がかかってきます。当初は載せずにいたら、患者さんから載せてほしいとの声が届きました。LINEコールして(*^^*)とも言えません。

「特商法に基づき以降の電話は拒否します」と伝えると減ってきますが、雨後の筍のようにかかってくる電話は、超ストレスフルです。

一方、薬局からの疑義紹介は、患者さんがその場で待っているため至急の対応が必要です。なるべく患者さんの待ち時間を減らしたいので、薬局で医者に電話がつながるまで待たせるとか嫌です。


基幹病院からの問い合わせも、しっかり対応したいところです。(折り返しでもなんとかなることが多いので、どうしても出られないときは5分後くらいにもできないかな、

保健所や厚生局からの電話は、かけなおすと「部署探し」から始まり、出たほうが効率的です。

営業電話は拒否し、二度とかかってこないようにしたい。一瞬たりとも出たくないです。


患者さんからの連絡は、基本的にはチャットで解決したいです。なぜならバツイチで事務員もいないクリニックなので、人手の限界が来るのを避けたいのです。なるべく来ないような設定・設計とするため、またカルテにコピペするためにテキストベースにしたいので、LINE公式アカウントから問い合わせるように誘導したいと考えています。

ということで、ivryを設定してみました。

とりあえず設定したのですが、明日になったら設定方法を忘れそうなので、記録します。

僕は、Apple watchで仕事の連絡を受けるようにしています。(超高級時計やApple watchをしているとモテるらしいです 参考:迷ったらコレ!モテる腕時計はアップルウォッチ一択

提携している施設、なじみの薬局、ケアマネさんからはアップルウォッチに繋がる電話番号を伝えています。

・Apple watchに繋がる電話(100%取れる)
・携帯電話に着信がくる電話(70%取れる)
・LINEに着信履歴が来る(すぐに折り返せる)
・LINE公式アカウントに誘導する(SMSを送る)
・営業電話を2度とかかってこないように通達する

分岐のパターンは上記の感じです。

全部できる、そう、ivryならね

全部できる。そう、Ivryならね。
050-3205-1072 からデモ通話ができます。

とりあえず仮設定として、はじめの設定を

患者様で緊急のご相談をなさりたい場合は、、1、、を押してください。
患者様で通常の相談の場合には、、2、、を押してください。24時間以内に返信・相談を承ります。
薬局様で当クリニックへお問い合わせの場合は、、3、、を押してください、
医療機関様でお問い合わせの場合は、、4、、を押してください、
予約や受信日の相談のかたは、、5、、を押してください。
ほけんじょ・市役所・厚生局など公的機関からのお電話は、、6、、を押してください。
営業のお電話のかたは、、7を押してください。

方が、「ほう」と読まれたり、感じのよみとり、ひらがなの読み取りが機会音声だとやや悪いです。
(音声案内は肉声で入力できるので、柔らかい雰囲気の声に置き換えたほうがよいと思います。当クリニックは今度JDに頼んでみます)

分岐先の設定方法がよくわからなかったので、シェアします。

分岐は番号のとおりに作ります。①を押す場合は、分岐の一つ目と対応させます。(結局は作って、電話して、試してみればよいです) LINEへの誘導は、LINE公式アカウントへのリンクをSMSで送信する場合を参考にしてください。

自分への通知はどうくるのか

自分への通知は、電話としては3通りに分岐しました。

①Apple watchにかかってくる電話番号へ転送

②携帯電話(050の別番号)にかかってくる電話番号へ転送(7割出れる)

③LINE公式アカウントに転送 または 以降の電話を拒否

この場合にも、「電話がかかってきた」ということをLINEに通知することができます。LINEに通知が来れば、Apple watchに電話番号付きでLINEメッセージが届きますので(僕のApple watchはクリニック用携帯と連携しているので、通知が来た時点で仕事の通知と確定する)これで出られなくても、折り返すことはできる!!

ちなみに、営業の分岐には、「2009年12月に特定商取引法が改正され、電話勧誘販売の場合、消費者が「いらない」「興味がない」とはっきりと勧誘を断っているにもかかわらず、業者が引き続き勧誘したり、再度勧誘してはいけないことになっています(再勧誘の禁止)。この規定に反した場合は指示や業務停止命令の対象となる場合があるとされています。今回勧誘の断りの意思をはっきりと明示しますため、以降の連絡はお控えください。」というメッセージが分岐されています。

もう少しカスタマイズしていきますが、設定は簡単でした!